読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

解毒される日常

東京の学生の日記、聞いた音楽の感想とか。

the cabsのノスタルジア、過去を思い遣るということ

日本のロックバンドthe cabsがどうしようもなく好きだ。2013年に活動停止したのちの今に至るまで、自分のなかでその魅力が失われたことがない。 むしろ、バンドが解散して時間を経るごとに、その美しさは増したように感じる。2017年となっても。 それはまる…

ヤバいTシャツ屋さんの「ヤバみ」を雑に深読みする

久しぶりです。 ヤバいTシャツ屋さん(以下ヤバT)にハマったので、最近リリースされたシングル曲の「ヤバみ」についてなんか感想的なものを書こうと思います。 ちなみにちょっと深読みです、妄想も入ってます。 個人の見解です、自分にはそう見えるというだけ…

Aimerのinsane dream / us を聞いた。 とても良かった。どの3曲も素晴らしかった。 今日、新宿のタワレコをぶらついていたらTKが楽曲提供していると書いてあったので、そのままジャケ買いした。Aimerは残響のテロルのEDで初めて聞いて、それっきりだった。そ…

凛として時雨「es or s」を聞いて思ったこと:時雨の分裂性とか

自分が何らかの感情・感覚を抱いた時に、それがどこから湧いたものなのか考えてみると、自分の中にもう一人"ほんとうの自分"のような存在が源泉としているように思えるかもしれないし、もしかすると自分の抱いた感情・感覚は余所から持ってきたものであって…

緩やかな嘔吐

ここが天国か地獄か、といわれたらどちらかといえば天国なのだろう。

österreich「無能」についての覚えがき

自分なりにösterreich、もとい高橋國光(以下、國光)作曲の「無能」について解釈してみました。

妄想の強度

先日の時雨のライブ以来、ライブの感想とは別に各楽曲について考えを巡らせていたら、凛として時雨の歌詞に関する解釈の先駆者がいた*1。 *1:http://unshuttable.blogspot.jp/2013/05/imperfect.html?spref=tw

僕が死んだ時はMissing lingを流してほしい

凛として時雨のライブに行ってきました。