解毒される日常

東京の学生の日記、聞いた音楽の感想とか。

8月22日の日記

今日は14時に起きた。A氏のSlackの通知音に起こされた。彼女(A氏)は今日、院試の口頭試問で私の大学まで来ていたのだ。学科が違うので院試の雰囲気も違うだろうと思い、あまり深いアドバイスは出来なかったけど、本人の尽力と65万くらいのトーイック力でもっ…

8月21日の日記

ここんところ何もしたくなさが極まっていて今日は殆ど無為な一日を過ごしてしまったので、せめて自分が今日存在していたことを示すべく、ここに無為な一日を記録するものである。 起床したのは午前8時だった、その時間にアラームをかけていたからだ。でもす…

the cabsのノスタルジア、過去を思い遣るということ

日本のロックバンドthe cabsがどうしようもなく好きだ。2013年に活動停止したのちの今に至るまで、自分のなかでその魅力が失われたことがない。 むしろ、バンドが解散して時間を経るごとに、その美しさは増したように感じる。2017年となっても。 それはまる…

ヤバいTシャツ屋さんの「ヤバみ」を雑に深読みする

久しぶりです。 ヤバいTシャツ屋さん(以下ヤバT)にハマったので、最近リリースされたシングル曲の「ヤバみ」についてなんか感想的なものを書こうと思います。 ちなみにちょっと深読みです、妄想も入ってます。 個人の見解です、自分にはそう見えるというだけ…

Aimerのinsane dream / us を聞いた。 とても良かった。どの3曲も素晴らしかった。 今日、新宿のタワレコをぶらついていたらTKが楽曲提供していると書いてあったので、そのままジャケ買いした。Aimerは残響のテロルのEDで初めて聞いて、それっきりだった。そ…

凛として時雨「es or s」を聞いて思ったこと:時雨の分裂性とか

自分が何らかの感情・感覚を抱いた時に、それがどこから湧いたものなのか考えてみると、自分の中にもう一人"ほんとうの自分"のような存在が源泉としているように思えるかもしれないし、もしかすると自分の抱いた感情・感覚は余所から持ってきたものであって…

緩やかな嘔吐

ここが天国か地獄か、といわれたらどちらかといえば天国なのだろう。

österreich「無能」についての覚えがき

自分なりにösterreich、もとい高橋國光(以下、國光)作曲の「無能」について解釈してみました。

妄想の強度

先日の時雨のライブ以来、ライブの感想とは別に各楽曲について考えを巡らせていたら、凛として時雨の歌詞に関する解釈の先駆者がいた*1。 *1:http://unshuttable.blogspot.jp/2013/05/imperfect.html?spref=tw

僕が死んだ時はMissing lingを流してほしい

凛として時雨のライブに行ってきました。